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思いたったら缶つま

ほんの一週間程前には北海道の雪のニュースがあったというのに日本列島はこのところ一転して夏日がつづいています。
ビールが恋しい季節を迎え、このところ缶つまがなかなかの人気です。
缶づめのおつまみ、略して缶つま。
従来の缶づめのサイズより、ひとまわりもふたまわりも小さな缶で、内容量も50グラム前後とあって、ちょうど一杯の飲みものにふさわしい量、しかも値段もほとんどがお手軽です。

いわし・小鮎・タコ・ホタテ・貝などの魚。肉・ソーセージ・パテなどのミート類、野菜はピクルスから日本料理風の炊きあわせなどなど、その種類も味も充分に吟味されていて実に豊かです。
そのまま盛りつけられるようにカットしてあり、あたためるか、お皿に盛りつけて、旬の野菜などをそえるなどして一手間加えると、ビール、ワイン、日本酒などとどんな飲みものにもあうおつまみに変身するところも魅力なのかも知れません。
今ではその一手間を競う缶つまコンテストもあるそうで缶つまのレシピはどんどんひろがっているのです。

一週間コトコト煮てとか産地から旬の味を取寄せてとかいう本格的な料理にあこがれる一方で、飲みたいと思った時に飲みたいお酒にあうおつまみがすぐに用意できるというわがままに答えてくれるというのも缶つまの魅力なのかもしれません。

缶つまに限らず、私達の周囲にはよく知られるお菓子や飲みもののミニパッケージがあふれています。
コンビニのレジの周辺にはクッキー2枚、チョコレートひとかけの食べきりサイズが、かわいいパッケージで並んでいて、今たべたいというわがままに応えています。

今すぐ応えが欲しい。
お灸女子ブームも手や足にお灸をするだけで、すぐ美容にと応えが出る点に人気の秘密があるようですが、お灸は東洋医学の長い歴史の中で積み上げられてきた、たしかな技術で今の世代のニーズに応えているのです。

日に日に成長する若葉を見ていると五月という月は成長の月。人のカラダも活性化するころ。
「はじめてのお灸 moxa」で体調管理をおすすめします。
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