<< お灸第三世代 | main | 肩こりは >>

せんねん灸のメカニズム


お灸で肌に直接もぐさを置くのを直接灸というのは、先週のお灸第三世代で書きましたが、もぐさを肌に直接置かない間接灸という方法はそれまでもにんにくやしょうがのスライスを肌に置いてその上にもぐさをのせるにんにく灸やしょうが灸などがありました。

これらはお灸の温度をやわらげるというより、お灸の熱でにんにくやしょうがなどの成分を熱と共にツボに浸透させるというものです。

せんねん灸は巻きもぐさと紙パルプの台座の組み合わせでかたちとしては間接灸ですが、台座の中心に通気穴をもうけてお灸の温熱ともぐさの燃えるときに発生するよもぎエッセンシャルオイルがダイレクトにツボに届くように工夫してあるのが特長。

いわば台座でお灸の温熱をコントロールする間接灸のメリットとそのコントロールされたほどよい温熱とエッセンシャルオイルをツボにダイレクトに浸透させる直接灸の良さもあわせもったすぐれものというわけで、発売当時はお灸の大革命とさえいわれ、多くの人々に支持されてきたのです。

せんねん灸は特別に開発された紙パルプの台座の厚みによってお灸の温熱をコントロールしているわけですがもぐさというのは天然素材、常に同じとはいえません。もぐさにあわせて微妙に台座の厚みをコントロールしているわけですがその差はわずか0.0ミリ単位のコントロール技術がせんねん灸の信頼につながっているのです。

はじめてのお灸 moxa はお灸本来のもぐさに4つのえらべる香りをプラスしてあります。
火をつけてあたたまると、巻きもぐさの中の天然の香り成分を封入した線香から香りがたち、あたりに広がります。

携帯電話の世代は一代ごとに劇的に変わってきましたが、お灸第三世代のはじめてのお灸 moxa もなかなかドラマチックな顔をお見せすることができます。

いよいよです。是非おためしください。

11月1日 せんねん灸ホームページ、11月7日からカフェグローブで発売開始です。
* お灸と東洋医学 * 18:21 * comments(0) * - * - -

コメント

コメントする









このページの先頭へ