<< バードハウス | main | 高瀬川 >>

チーズ


今チーズ売場が元気です。
デパートでもかなりのスペースにフランスをはじめいろいろな国のチーズがぎっしり並んでいます。
そういえばチーズと切ってもきれないワイン売場も今やお酒のコーナーの中で一番のスペースを占めるように、食生活が変化してきていることも関係あるのかもしれません。

チーズといえば食卓にフランスがあるといわれるようにフランスだけで世界のチーズ約600種類のうち400種類が生産されているそうです。見た目、香り、味がひとつひとつ違うのはチーズが牛乳だけでなく山羊や羊、水牛などのミルクから作られること、そしてその土地土地の風土によってしぼられるミルクの違いや、伝えられてきた製法の違いによるのだとか。

ところでチーズというのはいくつかのチーズをくだいて加工したプロセスチーズと、チーズそのものの味が楽しめるナチュラルチーズに大きく分けられます。


チーズの味を楽しむという点ではナチュラルチーズですがモッツァレラチーズに代表されるフレッシュタイプ。
カマンベールに代表されるようなクリーミーでくせのない白カビタイプ。
ブルーチーズでおなじみの青カビタイプの少しピリッとした濃厚な味を楽しむセミハード。
何年も熟成して水分をとばした超ハードのパルミジャーノなど売場にはほんとにたくさん並んでいて目移りするばかりです。

日本の食文化のモノサシでいうと料理が終わったのにまだチーズとなるのですがフランス料理ではチーズは料理のつづきであり、とても大切なもの、ワインを変えて楽しむものというようにフランスの食文化の中でとても重要な位置を占めているだけあって、フランス人一人年間20数キロの消費量だそうで、もちろん加工食品に使われるチーズも入っているとは思うのですが…。ちなみに日本はやっとその1/10くらいだそうです。

北海道や八甲田山からも初雪の便りが届いています。日中はあたたかかったりで天候不順の日々、風邪かなと思ったら、まずは手のツボ合谷に「はじめてのお灸moxa」を。
お灸でセルフケアがオススメです。
sennenq01 * - * 14:16 * comments(0) * - * - -

コメント

コメントする









このページの先頭へ