<< メッセージカード・和菓紙 | main | アラマンダ >>

おにぎらず


去年から話題になりはじめたおにぎらずが今ちょっとヒートアップしています。にぎらずにできるおにぎりでおにぎらずと名づけられたのか、サンドイッチのパンがごはんに変わったというかんじです。

全型(太巻き寿司サイズ)の焼海苔を1枚置いてごはんを8〜10センチ角に斜めに伸ばしその上に具をトッピングして再び上からごはんをのせて、海苔で四方からつつんで軽く押してカタチを整え、半分に切るとでき上がり。

今回は、10センチ角の容器にごはんと具材を詰めて海苔の上に容器を返す方法で作りました。
手早く、きれいにできるからオススメです。

全型の海苔でつつめるところから生まれた10センチ四方もある平面なので例えばステーキ1枚そのまま。えびの天婦羅なら3匹整列させることも可能です。
レタスやアボカド、玉子焼などを敷いて、具をのせるとカラフルで出来上がりがうんと楽しくなります。
というのも、おにぎらずの人気はなんといっても、切った時のその断面の美しさ。ほとんどの人が包丁を入れて断面を見た瞬間の出来ばえに、にんまりです。

大切なのは、エビとかソーセージとかを並べて入れる時は切る時の方向を考えて断面に丸い切り口が並ぶように切ることに注意。

今では、あらかじめ海苔に岩塩をまぶしたおにぎらず専用の海苔も売られているほどのブーム。

切って楽しいおにぎらず。なんでも具に出来る手軽さと、少し残った昨日のおかずも一工夫ですばらしくよみがえるうれしさ、そして簡単とあって、今ではレシピがいっぱいネット上にあふれています。

あなただけのオリジナルおにぎらず。
お弁当にも最適です。ぜひこの週末におためしください。
さわやかな秋を楽しんだ後は「はじめてのお灸 moxa」を足のつかれのツボ「承山」へ。
くわしくは、せんねん灸ホームページ「ツボ二十四節気」をご覧ください。

sennenq01 * - * 19:47 * comments(0) * - * - -

コメント

コメントする









このページの先頭へ