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京野菜のど飴

12月に入り本格的な冷え込みがやってきました。
朝の電車にもマスク姿の人が目立っています。風邪の季節もシーズンイン。
のど飴が欠かせない毎日です。

九条ネギ・聖護院だいこん・鹿ヵ谷かぼちゃなど京の伝統野菜を栽培する農家と京飴のお店のコラボで生まれた「京野菜のど飴」。
野菜は他に丹波黒豆、丹波ぐり、金時にんじん、そして今年から完熟がうりの賀茂とまとも仲間入りしています。

長い歴史の中で大量生産とは縁遠いおいしさだけの追求をめざして、土づくりから取組むなかで生れた京の伝統野菜は、おいしさだけでなくその栄養の点においても、一般に流通する野菜に比べほとんどの数値が高いことがわかり、野菜本来の味とチカラが証明されているのです。

この伝統野菜の持つチカラを生かすためにと工夫を重ねるなかで生まれた「京野菜のど飴」。
例えば九条ネギ、もともと風邪の妙薬として古くから利用されてきたその薬効をハーブとともにあますことなくねり込んだ飴は、口に入れるとほのかな甘さの中にねぎの風味が口いっぱいにひろがる一味違うのど飴になっています。

そして、賀茂とまとは自然のすっぱさがさわやかです。
京の伝統野菜は今ではブランド化され大阪や東京のデパートでも超人気、そのカタチまでよりぬかれているため、味は全く変わらないのにふぞろいのため出荷できない野菜たちが飴として新しいいのちを与えられたのです。

12月は月日のたつのが早いものとよくいわれますが、それは新しい年を迎えるための大掃除など、なにかと忙しい毎日がつづくからです。

12月こそお灸がお役に立つ季節。
ちょっと無理したなと思った日は足の三陰交や湧泉に「はじめてのお灸moxa」を
お灸パワーで年の瀬をのりきって下さい。
sennenq01 * - * 17:19 * comments(0) * - * - -

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