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クリスマススイーツ

今日はクリスマス。
世界的にポカポカ陽気の今年のクリスマス。モスクワでも雪のない冬を迎えているとニュースは伝えています。
近頃ではクリスマスといえば家庭でのクリスマスがメインのよう。かつてのように街中がクリスマス一色にはならず、デパートやホテルなどに足を踏み入れると、あっ クリスマスだと知らされることもしばしば。

例年クリスマスのデコレーションで知られる、ある名門ホテルのロビー。
今年はフランスの世界遺産モンサンミッシェルが、高さ90cm、幅140cmもの大きなシュガークリームでつくられ、青いコンペイトウでつくられた海にうかんでいます。
きわめてリアルに再現するため、早くから時間をかけてつくりあげられたクリスマスケーキのオブジェは大人気。記念写真を撮る人がたえません。

クリスマスはヨーロッパやアメリカでは、一年の中でも大切な宗教行事。そのクリスマスを祝うスイーツもさまざまな宗教的要素から生まれたという背景もあり、その土地土地のクリスマスケーキが存在しているのです。

クリスマスが日本に伝えられたのは1500年代だといわれていますが、クリスマスが宗教的行事ではなく、12月の行事として爆発的にひろがったのは1950年代頃から。

フワフワのスポンジケーキにたっぷりの生クリーム、ヒイラギと赤いイチゴで飾られた日本のクリスマスケーキは、世界に例を見ない日本独自に進化したものですが近頃ではトッピングがさまざまなフルーツになってにぎやかです。

近頃ではドイツのシュトレンとかフランスのブッシュ ド ノエルなど世界の伝統的なクリスマスケーキも人気を呼んでいます。


ちょっとユニークなのはチョコレートとナッツ、ドライフルーツだけでつくられたクリスマスツリー。ナッツやドライフルーツが彩りとして飾られたチョコレートのクリスマス・スイーツ。
制約のまったくない日本のクリスマススイーツ。来年はどんな進化を見せるのでしょうか。

年末の天気予報は冷え込みのマークも並んでいます。
今年もあと数日。もうひとがんばり、暮れの行事を無事に終えるためにも
その日の疲れはその日のうちに。
そして寒さ厳しい師走の風邪対策に「はじめてのお灸 moxa」を足三里や合谷のツボへ…。
今年も一年アクセスありがとうございました。
新年は一月一日(金)にスタートします。
sennenq01 * - * 13:31 * comments(0) * - * - -

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