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キャラメルが今、人気


口に入れるとキャラメルの中から濃厚なミルクがトロッと出てきます。
ソフトキャラメルとミルクの風味がふしぎなハーモニーで口いっぱいにひろがる今、話題のこのキャラメル。
地球の裏側、東欧はウクライナの元大統領経営の世界に知られたチョコレートメーカーがつくったもので、自家製の新鮮なミルクとクリームをソフトキャラメルにとじこめたもの。その独得な口あたりとおいしさで、今、遠い日本で人気を呼んでいるのです。


実はこのキャラメルの人気を支えているのは味のほかにもう一つあります。それはパッケージやキャラメル一個一個をつつむ包装紙にまで描かれたネコのイラスト。
若い女性にとってネコがかわいいというのもこのキャラメルを買うキッカケになっているとか、今、世界的にひろがるネコブームはそこまできているのかとあらためておどろかされました。

ところで6月10日はミルクキャラメルの日だそうです。
今から100年も前、日本ではじめて生まれたキャラメルが売り出された日だそうで、以来日本人にとってキャラメルは長い間遠足のリュックサックに必ず入っているお菓子として、絶対的な人気でしたが、今ではとてつもなくひろがったスイーツ市場の中にとり込まれてきていたのが最近再び脚光をあびているのです。

歩け歩けで今や4000万人をこえるといわれるウォーキング人口、朝の郊外の電車の駅には、ウォーキングや軽登山をめざすシニアのグループを必ず何組か目にします。
このブームに「キャラメルウォーキング」と名づけて、ウォーキングの糖分補給にキャラメルをというメーカーのキャンペーンがテレビや雑誌で紹介されて以来、今ではシニアのウォーキングの栄養補給に欠かせない甘味として、人気だとか。かつて遠足の一番の楽しみのおやつだったキャラメルは今シニアのザックの中に新しい場を得ているのです。

京都は葵祭が終わっていよいよ季節は初夏を迎えます。
緑が美しい季節です。ちょっと足を伸ばして万緑を楽しむというのはいかがですか。お供にはキャラメルを持って。
そして一日の終わりには足三里にはじめてのお灸を。その日のつかれは、その日のうちに解決しましょう。
sennenq01 * - * 09:35 * comments(0) * - * - -

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